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シャツ 水着に関する旅行記

母娘旅ソウル4日間~Day3~...

■7:30 起床
今日はオプションで頼んだエステの日。
10時にロビーピックアップだったから、
まぁ近くのカフェで軽く朝食とりますかね~
と思っていたのに、今日も朝からどしゃ降りでした。。
大人しく昨日かったカフェラテや、お菓子を食べて、
(エステのために)スッピンでダラダラ過ごすw


■11:00 エステ的なこと
もう1組の若いカップルを乗せて、ワゴン車で移動。
そういえば、お店の名前も地域もなにも知らされてないのよね。
10時に乗って、1時間ぐらい川沿いを走ったけど、あれはどこらへんだったんだろうね。

日本語がしゃべれる恰幅のいいねーちゃんにエステのカウンセリングを受ける。
・・というか、いかに基本コースにオプションを付けさせるかの営業。
アートメイクは眉毛1万8千円と言われて、ちょっといいなと思ったけど辞める。

基本コースは、
汗蒸幕、水晶サウナ、緑茶風呂、高麗人参風呂、アカスリ、
泥パック、シャンプー で、85000ウォン。

私のアトピー具合を見て、お店のおばちゃんが
「アカスリとパックはやめたほうがいい」と判断。
「それ以外のものと、全身リンパマッサージで1万ウォン追加でいいよ」
と言ってくれて、確かにアカスリは怖かったから従うことにしました。

下着まで全部脱いでロッカーに入れ、綿のピンクの薄いガウンに着替えていざ!
・・このガウン、私の身長には丈が短すぎて、
大切なところがチラリズムになってた感じwww

中には黒いスケスケ下着のおばちゃんが5人ぐらいいて、
それぞれ案内してくれたり、アカスリしたり。なんでその格好?w

さっそく麻の大きな布を頭からかぶり、汗蒸幕開始!
ガイド本にはおよそ100度て書いてあったけど、本当それぐらいありそう!
体育座りして母としゃべっているうちに、汗ダラダラ~~~。
一度出て、水飲んで、もう1セット。 その後、サウナw
ガウン脱いでシャワー →2つのお風呂。(大して感動なしw)

母はアカスリへ。 私は全身マッサージ部屋へ。
どちらも共通して言えるのは、扱いが非常に雑だったってこと。
雑というか、指示出しは、むしろ鬼軍曹。
おばちゃん:「ハイ、ウチュブシェ!!」
私 :「・・え? うつぶせ? うつぶせにねる?
おばちゃん:「ウチュブシェ、ウチュブセ!!!!」
私 :「は、はい!」

マッサージは痛気持ち良くて、少~しうとうと・・・
おばちゃん:「テ、オデコ! テ!!」
私 :「・・・はっ! 手?? おでこ??」(モタモタ)
おばちゃん:「テ、オデコ!!!!」 
ぐいーーっと私の手をひっぱり、おでこの下へ。

私を寝せたまま、ベッドをダンダンッってたたいて
ベッドを前のほうへ移動させたりw  そんな調子で30分ぐらいかな。
首やひざの裏のアトピーが心配だったけど、
使ったオイルが肌質に合ったようで、むしろかゆみがとれた!!
髪の毛かわかして、メイクして、終了。
全部で2時間半ぐらいかかりました。


■13:15 ランチは広蔵市場
思ったよりも店がいっぱい並んでいて、おばちゃん達が
「ビビンバ オイシ~。 チヂミ オイシ~。」と
真顔で客引きしてくる。 人が入っている店に決定。
とりあえず目の前にある、
ビビンバ、トッポギ、キンパ(ノリ巻き)、春雨、おでんをオーダー。
なぜか頼んでない、腸詰め的な気持ち悪いのも出てきた。
おそらく日本人価格にされたっぽい、計3万8千ウォン。

また韓国人に間違われて何か質問されたりしながら、
地下鉄で乙支路入口 へ。 
1500ウォンでカード買って、降りたら保険の500ウォンが返金される。
地下鉄も慣れたもんだ。


■15:00 キムチ! in ロッテ百貨店
母が友達のお土産に、散々悩んでレスポのポーチを買う。
この旅の足腰の疲れが出てきたようで、
百貨店に入ってそうそう、キレイなカフェで休憩。
キムチを数種味見させてもらって、小袋10パックのものと、
大袋を2つ買う。 (これが結構重くて、後々まで私達を苦しめる・・)

ロッテヤングプラザでさらっと洋服を見て周る。
やっぱり流行ってるものは、結構一緒なんだなぁ。


■17:00 明洞へ再び!
外に出てみたら、雨が止んでるー!! 
位置関係がだいぶわかってきたから、迷わず行けた。
ヌーンスクエアで、母はベンチで休憩してもらって、
またさらっとショッピング。 ZARAとMANGO。
MANGOでシャツと金のネックレス、傘屋さんで
友達の誕生日プレゼントと、自分用に紺地に白ハートの折り畳み傘買う。
母も傘で迷ってたけど、やめて白いテディベア買ってた。


■18:30 しめのごはんはお粥
目についた薬泉という地下1階の店で、エビ粥7000ウォン。
キムチ2種、たまねぎらっきょ、ダイコンスープ付き。
量もたっぷりあったから、ちゃんとおなかいっぱい。

1階のもち米のおかし(くるみ、かぼちゃ)買う。

さて地下鉄で帰りますか と思ったら、思いっきり迷う。
キレイな建物と思ったら明洞聖堂だった。
地図を見てたら、韓カップルが脇を通りながら
「タスケテクレ?」とか言ってたから、おおー!ってなって駅を聞く。
このふたりはなかなか上手に日本語話してて、おもしろかった。
彼氏のほうが母に、「ムスメ デスカ?」て聞いたと思ったら
「オー!ショウカイ シテクダサイ」 とかw
んで母が負けじと、
「だってあなた達二人は、サランヘヨでしょ??」とか言ってみたりね。

明洞駅から乗り継いで、長漢坪駅前のコンビニ寄って、
そこからはタクシーでホテルへ。


■23:00 就寝
明日は4時半起きだ!って思ったら、
緊張しちゃって全然眠れなかった。

2010/09/05 09:09:27

アルプスの瞳 ブレッド湖...

スロベニア ブレッド湖に2泊
8月の終わりだというのに、オーストリアからスロベニアにまたがるユリアンアルプスの山頂には新雪が・・・。
ブレッド湖では水浴びをしようと水着をもってきたのに、それどころじゃありませんでした。
丁度これよりも1ヶ月前に、両親がブレッド湖を訪れたときには暑くて暑くて観光どころじゃなかった・・と聞いていたのですが・・・
山間部の気温は変わりやすいんですね。
それでも、美しさは変わらず、そのままの美しさでした。
これまで見た景色のどこよりも美しく、神聖な景色・・・・。
感動する母のとなりで怪獣たちが、池の鴨をおいかけまわし、ケンカをし・・・・。
あああああ・・・・・。

2010/09/05 09:09:32

九州10大観光地を巡る旅...

何しろ暑かった旅行でした
観光地に、バスから降りると炎天下:::汗が滴り落ちました
バスに乗り、すぐに着替え、想定外の暑さで着替えのTシャツも無くなり2枚坂本竜馬がプリントされてる
Tシャツを買いました
湯布院、九重大吊橋、高千穂峡と1日目は廻りましたが、雨が降ってきて汗と雨で往生しました
2日目阿蘇草千里此処は標高も高く気温も20度肌寒く感じました、広大な景色には感動しました
昨日の蒸し暑さと比べると余計清清しさを感じました
その後天草五橋を渡り、富岡城址公園の坂道を杖を借り汗を掻きながら上まで登り展望台から天草諸島の
島々の景色を堪能しました
フェリーで長崎に渡り坂の街長崎のホテルに到着、ホテルも坂の途中に有りホテルに入るまで汗だくでした
ホテルから見る夜景はさすがに3大夜景に入る景色でした、今までの苦労も忘れるほどの美しさに
感動しました、写真を沢山撮りましたが夜景は難しいですね~
翌日はマタマタ炎天下の猛暑でした、平和公園、南山手地区散策、大浦天主堂、グラバー邸を見学
グラバー邸からの景色の良いのには感激しました
福岡柳川船下りには炎天下36度、どんこ船の上では逃げ場も無く乗船時間1時間の長く感じる事:::
何だかんだ旅は終わり、気心の知れた旅友達3家族、良い思いでが又一つ出来ました
又の旅を約束して羽田空港で別れました
季節的にもう少し後のほうが、もっと楽しめたのではないでしょうか

2010/09/05 02:09:40

2010年ツール・ド・モンブラン トレッキングの記録04(3...

TMB3日目・2010年7月22日(木)・晴れ⇒曇り⇒夕方から雨

6:00起床⇒7:40モッテ小屋(1870m)発⇒9:32Col de la Seigne(2516m)着⇒9:45Col de la Seigne(2516m)発⇒11:21エリザベッタ小屋(2258m)着

昼食:エリザベッタ小屋(モッテ小屋のピクニック)
宿泊:エリザベッタ小屋(2食付)、大部屋(146ユーロ/2人:手配分の手数料込み)。
シャワー:チェックイン時にコインを1枚くれる。いつでもOKだがコイン1枚で18Lの制限。直ぐに止まります。
山小屋での充電:大部屋にコンセント見当たらず充電しなかった。
最低標高地点:モッテ小屋(1870m)
最高標高地点:Col de la Seigne(2516m)
歩行距離:約7.1km
歩行時間(休憩込み):約3時間40分(7:40~11:21)
撮影写真枚数:273枚
冒頭写真:エリザベッタ小屋近くからみたAiguille de Trelatete(3930m):中央とGlacier de la Lex Blanche:手前の氷河。

今日のコースはCol de la Seigne(2516m)を超えてエリザベッタ小屋まで。朝から天気良く晴れていたが向かい風が強く最初のジグザグの登りがきつい。気温も低く長袖Tシャツの上にゴアテックを着用。その後まっすぐでゆるやかな上り坂が続くが相変わらず向かい風が強い。ようやくCol de la Seigneに到着したのが9:32。朝晴れていた空もガスに覆われて眺めはよくない。フランス・イタリア国境であるこの峠には、マウンテンバイクの女性2人組やW杯優勝の余韻に浸っているのかスペイン国旗を掲げてトレッキングするスペイン人等がいて賑わっていた。ここからはヴェニの谷に向かって下りが続く。途中、双子のとんがり山が左手に現れるがその付近でマーモットに遭遇した。ヴェニの谷まで下ると道は殆ど平らになり暫く歩くとエリザベッタ小屋が左手に見えて来る。最後に急な登りがあり11:21にエリザベッタ小屋到着。
思ったより大分早く着いてしまい、とりあえずテラスにすわり、モッテ小屋で用意してもらったピクニックを食べる。チーズやサラミ、パテ・ド・カンパーニュ、パンや干し杏、チョコレート、林檎のムース等が入っていて、それぞれの小屋の工夫を感じる。今日も一人分を二人で食べてちょうど良い量だった。イタリアだけあって、山小屋でもモレッティの生ビールのサーバーが!早くついて暇なので、モレッティやエスプレッソを滞在中何度も飲んだ。
部屋は初めての大部屋で8人並びの3段ベッド。一人分の幅が結構狭く、ベットに座ると頭がつかえる。一番乗りの特権で1段目の端を確保。夕方になってシャモニーガイド組合主催のツアー客が入って来たが、3段目のベッドはさすがに多少の空きがあった。シャワーは18Lの制限。最初の10秒ぐらいは水でお湯が出ている時間は大変短い。必要最小限のことしか出来ない感じだった。
シャワーの後、暇だったので小屋から川に沿って上がっていく道を登ってみた。30分程度で戻ってくるつもりだったが、登った向こうの景色見たさに小屋が見えなくなるぐらいまで登ってしまった。氷河の末端にかなり近づいたが、シャワー浴びた後なのにかなりの汗をかいてしまった。結局30分の予定が1時間半を超えてしまい、小屋に戻ったのが15:00頃。その頃から小雨が振り出し、徐々に激しくなった。かなり遅くに(18:00頃)雨の中を小屋から下りて行く人たちがいた。予約が一杯で宿泊出来ずにクールマイヨールを目指したのかもしれない。
夕食はポタージュ、サラダ、 ポークソテー、果物。同じテーブルの人達で、自分に近い大皿から皆の分をよそい合う。食後一旦部屋に戻り荷物を整理。暫くして何か飲もうと再び食堂に行ってみる。満席で諦めかけたが、夕食で隣に座っていて片言の会話を交わしたノルウェー人カップルがいて席に呼んでくれた。他にイギリスから来ているキャンパー3人組も加わり、彼らの名前を漢字の当て字で紙に書いたりして結構盛り上がった。キャンパーの一人、アンソニーが、突然「さくら」を歌いだす。完璧な日本語にこちらは目が点。歌い終わったあと、「さくら」って何?と聞くので教えると、初めて意味がわかったという。歌詞を翻訳して欲しいと言うので、出来るだけ伝えると、とても喜んでくれた。もっと話したかったが、食堂を閉める時間でお開きに。キャンパー達はどしゃぶりの中、テントに戻る。
22:30頃就寝。

2010/09/05 01:09:06

100%イタリア人ソニアの日記 8 ~海へ行こう2~...

漸く海に着いた。炎天下の中、車を駐車場に停める。ここでトランクに積んである荷物を全て降ろさなければならない。これからが大変なのだ。南イタリアの無料ビーチは自動車道よりも低い位置にある。ここから海まで行くには、木の生い茂った林を歩いて降りていかなければならない。父は私にこの道を歩くコツを何度も教えてくれたが、私にはそれがよく呑み込めず、荷物を運ぶのに一生懸命でサンダルが脱げてしまったり転んだりしながら、漸くたどり着くのが常だった。そんな私を見て家族が大爆笑する。

やっとビーチにたどり着いた。ここでビーチパラソルを立てるために、砂浜に穴を掘るのは父の役目。一度だけ弟がこれをやりたいと言ったことがある。しかし強い風がピューと吹いた途端にパラソルが飛んで行ってしまった。こんなことが起きると周りにいる人達が一斉に立ち上がり全速力で走りながら助けに来てくれる。女の子に限っては、呆然とその状況を眺めているが、あまりに愉快なことに笑い転げて見ている。

パラソルを立て椅子とテーブルを開く。冷たい飲み物を入れた水筒を涼しいところに置くと、早速海に向かう。海に入るタイミングを見つけるのは簡単だが、出るタイミングは難しい。あれこれと色々な遊びをするので、とても3時間では足りない。

子供の間で一番人気がある遊びは、誰かが浮き輪の上に立って、その周りを他の子が囲み、浮き輪に立っている子が轟くような叫び声で一曲歌を歌うことだった。
大抵はアルベルト・ソルディとモニカ・ヴィッティが映画の中で歌っている曲が選ばれる。間奏曲を歌い終わるまでバランスを崩さずに浮き輪の上に立っていられた人が勝つ。優勝者には拍手喝さいが贈られる。隣のビーチで遊んでいる子供達も一緒に遊びことも多かった。

皆さんは、こんな下らない遊びは子供しかしないだろうと思われかもしれませんが、実は大人も一緒になって混ざってくることもありました。今のようにビデオカメラがある時代ではないので、それを証明できないのが残念です。
当時子供と一緒になって遊んだ大人たちは、皆口をそろえて“そんな遊びには参加していない”と言い張っていますが。。。

もうひとつ人気がある曲は、“海へ行こう”。この歌は日焼けをしていない人達にささげられてつくられたもの。イタリアで多分この曲を知らない人はいない程有名な歌だ。日焼けをこよなく愛するイタリア人が、真っ白な肌の人に対して皮肉った歌だ。

お昼の時間になると、皆砂浜に戻る。急いで水着の上に何か羽織り、テーブルを囲んでピクニック。ペンネのグラタンは私の大好物。友達のお母さんの得意料理は茄子入りライスコロッケで、これは母の得意料理の子牛のカツレツに引けを取らないほどの美味しい。食べ残すなんて言語道断。そんなことをしたら、“私が頑張って作ったのに、それをあなたたちは。。。”と母の嘆き節が始まる。食事の最後は、冷水につけてよく冷やしたスイカを食べるのが常だった。

食べたものが消化するには3時間はかかるという母親達の持論で、昼食の後の3時間は水に入るのを禁じられた。それでこの3時間をどう使うかが問題だった。男の子達は喫茶店でビリヤードをして遊しみ、大人の女性を含む私達女性群は、太陽の下でひたすらおしゃべりや噂話に花を咲かせた。隣のビーチパラソルで寝そべっているお尻の大きなお姉さん、波打ち際にいるお尻の引き締まった美女、恐ろしいほど時代遅れの水着を着たおばさんたちが皆集まって、ひたすらおしゃべりを続けた。

夕方になると夕焼けがとても綺麗だった。ビーチから引き揚げるのは、私達がいつも最後だった。帰りは再び木の生い茂った道を、今度は登りを歩くが、車までたどり着く頃にはもうヘトヘトだったで。車の前まで行った途端に、母から足をよく洗うようにと何度も注意された。

これで一日が終わってしまったかと思うと寂しくなったが、その何時間後には再び海で皆んなと再会していた。

作:ソニア 訳:喜代美(BUONO ITALIAに投稿した本人の記事より抜粋)

2010/09/03 10:09:26

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